防災グッズ

個別に応じて必要となるもの

最低限必要なものを挙げましたが家族の中には乳幼児や高齢者・障害者など個人では避難や避難所での生活が難しい方(要援護者)もいらっしゃる場合もあります。そのため個別のものを必要に応じて追加して揃えることが重要です。

乳幼児、こども

低栄養や感染症にならないように配慮してあげましょう。特に都市部など人口が多い避難場所などは人口も多いので支援物資も十分には得られない可能性もあります。そのため、準備しておくものは必要以上あるに越したことはないです。

またストレス解消のための玩具などもあると安心されるでしょう。

必要なもの

  • 粉ミルク、哺乳瓶、離乳食(10日分程度)
  • 携帯用おかん機
  • 対象児が食べられる菓子類
  • 紙おむつ、お尻拭き
  • だっこ紐
  • 母子手帳
  • 自分の身元がわかるもの(名札など)

 

高齢者、障害者

移動手段や食事、衛生面や内服薬管理などそれぞれ個々に応じた支援が必要となります。避難所でも優先して手すりがあるところやトイレが近いところなど移動しやすく生活しやすい環境スペースを作ってあげることが大切です。

必要なもの

  • 障害者手帳
  • 介護用品
  • 入れ歯、入れ歯洗浄剤
  • 補聴器、替えの電池
  • オムツ
  • 歯磨きシート
  • 口腔ケアグッズ
  • 嚥下介護食
  • お薬手帳
  • ホイッスルやサイレンなど助けを求めるもの
  • 移動手段(車椅子や杖、歩行器など)
  • コミュニケーションツール

 

外国人 (旅行者など)

近隣や旅行にて日本に滞在されている外国人などのケースがあるかと思います。また自分自身が国外に出た際コミュニケーションが図れないと助けを呼ぶ手段さえ閉ざされてしまいます。被災して環境も混乱している中では身振り手振りのジェスチャーも使えると思いますが念のためのコミュニケーションツールを選択し所持しておくと便利です。

必要なもの

  • メモ帳、筆記用具
  • アプリ(翻訳)※スマホにダウンロードしておく
  • ホイッスル