防災関連サービス

スマホに入れといて損なし!オススメ防災アプリ

近年、私たちにとって生活必需品とも言えるほどの身近なものになり従来の電話機能はもちろんのこと天気予報やニュースなどの情報収集や娯楽、ビジネス、ショッピングなど様々な機能を1台で済ませることができますよね。総務省によると2016年時点で「モバイル端末全体」の世帯普及率は94.7%、個人普及率では83.6%(スマホ保有率は56.8%)と年々上昇している。http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h29/html/nc262110.html(総務省:平成29年版情報通信機器の普及状況)

災害における従来の情報手段はテレビ、ラジオですがインターネットや携帯電話の普及により欲しい情報を手軽に入手可能になりさらに、便利な防災アプリを登録しておけば十分な防災グッズとして役立ちます。

 

<携帯電話(スマートフォン)を防災用として使えるメリット>

  • 大多数の人が所持している携帯電話で登録が可能、今すぐにでも備えることができる
  • 安否情報や避難所検索、災害速報など情報アプリが豊富
  • 情報以外でも使えるツールアプリがある。(懐中電灯、ホイッスルなど)

 

<デメリット>

  • バッテリーが切れてしまうと使用不可
  • 通信網が寸断されると通信制限がある。
  • 被災中の情報を得るためにアクセスが集中してしまい繋がりにくい

 

 

  • 解消法★

バッテリーが切れてしまうと使用不可

  • モバイルバッテリー
  • ソーラーバッテリー
  • ポータブル電源
  • 家庭用蓄電池(usb出力可能なもの)備蓄用としては是非あると吉!!

 

  • 解消法★

通信制限解消に関して無料Wifiを提供されているなど対策を行なっている

 

  • 00000JAPAN

 日本における大規模災害時に、情報収集や安否確認などを支援するために無料で提供される公衆無線LANWi-Fi)アクセスポイント。日本国内の無線LANに関係する企業で構成される「無線LANビジネス推進連絡会」が主導となってサービスを提供している。(Wikipediaより引用)

無料で使用できる一方、セキュリティが暗号化されてないため第三者に情報を抜き取られる可能性もあるので接続する際はよく確認する必要があります。

 

 

 

 

これだけは登録しておきたい防災アプリを紹介していきます。

 

<災害情報関連>

Yahoo!防災速報

ゆれくるコール

防災情報 全国避難所ガイド

radiko.jp

各種SNS (Twitter、Facebook)

LINE(家族やご近所などでグループ機能を有効活用して安否確認や情報共有)

MAPS.ME(オフライン地図アプリ)

 

まとめ

防災アプリに関して紹介をしました。普段から持ち歩いているものが防災グッズの要素として加われば安心ですよね。しかし多くの方が所持している物とはいえ他の防災グッズと同様事前より登録などしていなければ突然の災害にも対応が遅れてしまいます。

また、多様な情報が存在し容易に検索して情報入手できる一方でSNS上でのデマ広まるなど被災者の不安をつけ込む悪質な行為も災害後発生しているニュースもきかれています。

まずは自分に必要な情報はなにか、一つの情報だけを手がかりにするのではなく見極めも大事です。アプリケーションなどもインストールするだけではなく実際に使ってみたりして体験してみましょう。