まだ遅くない!!今から始める災害の備え

普段生活していている中で突如引き起こされる自然災害。

その中でも最たるものとして東日本大震災や熊本大震災、阪神淡路大震災などにあげられる大地震は一瞬にして私たちの家や見慣れた街並みはおろか大切な人、最愛のペットまでも奪ってしまいます。

メディアなどでみる無差別に襲いかかってくる自然の猛威は被災地の映像から無抵抗と無力感より言葉を失ってしまいます。

  • いつ
  • どこで
  • 何が起こるか

予測ができないことが最大の恐ろしさだと思います。

突然の自然災害に対して少しでも安心できる環境を作ることが大切であり、一つでも多くの備えが必要です。

みなさんは災害に対してどんな取り組みをしていますか??

どんな備えを普段していますか?

意識調査してみました

防災グッズや防災意識についてネットアンケートにて10歳代〜60歳代以上の男女の方々100名に調査依頼を行いました。

Q&A  防災グッズの準備をしてますか

約20%の方が「特に何も準備していない」という結果に。。

30代女性
30代女性
しなければいけないと思っているが、まだ行動にうつせていない。
40代女性
40代女性
阪神大震災を経験しているのですが、防災意識が薄れてしまい何もしていないです。
30代男性
30代男性
地震は突然くるので対策のしようがないけど、大雨や強風などは予報をみてます。
50代女性
50代女性
準備をしていても逃げないといけないという気持ちで余裕はないと思う。
20代男性
20代男性
水や食料などは必要だと思うが何をそろえていいかわからないから準備には至ってないです。
  • 半数以上が「まとまった保管をしていない」非常事態に陥った際に慌てて取りこぼしがみられる可能性も。
  • 「準備をしてはいない」との意見もある中で、近年の災害被害を通じて防災意識は高まってきている。

Q&A  一覧の中から準備しているものを教えてください

  • 非常食
  • 懐中電灯
  • 情報取得機器
  • 携帯電話充電器・予備バッテリー
  • 乾電池
  • 衛生用品(歯ブラシ、ウェットティッシュ、除菌スプレーなど)
  • 睡眠グッズ(アルミブランケット、毛布、アイマスクなど)
  • 救急箱
  • 日用品(軍手、ロープ、レインコート、レジャーシート、カイロなど)

どれも欠かすことのできない必要なものばかりですよね。詳しくは防災グッズで紹介していきます。

結果はコチラ!

水や缶詰などにおける非常食は普段スーパーなどでの買い置きストックとして、懐中電灯などもどの家庭にも1台は置いてありそうなものが考えられます。少ないものとしては普段の生活の中では必要な時にしか買うことがないものなどが多いですね。

防災グッズは何が必要なの??

アンケートではすべて所持されている方は全体の4人

仮に災害が起きてしまったと想定して、

水とカップ麺が何個かあるからとりあえず大丈夫でしょ。あとはコンビニかスーパーで必要なものは買えばいいんじゃない
そうね、家に懐中電灯があった気がするからさがしておく
明日になれば電気もついてるだろうからとりえず買いに出かけてくるよ

と、店に向かいます。食料やちょっとした衛生用品などはそろえられると思います。しかし被災しているのは周りも同じ。欲しいもの、買いたいものが全て置いてあるとは考えにくいです。いつでも便利に買い物ができる環境があることで十分な備えができなくなってしまいます。

一次災害で何とか避難できても火事やライフライン(停電や断水など)の寸断による二時災害も想定しなければなりません。命を守るための必要なものがある人ない人では差がでます。

何を持っていれば大丈夫なの?

まず身を守り、命を守るものが必要。

しかし、避難生活が続くことも想定しなければなりません。1日で復旧するかもしれませんし、1週間以上避難生活を強いられる可能性だってあります。そうなると必要になってくるのは食料や水など一定の備蓄も必要になってきます。

オススメの準備方法!!今から始める災害の備え

準備している方していない方、色々な方々に今からでもできる災害への備え方を教えます!!

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今もっていないものを買い揃えて万が一に備えます